第9回学生ゼミを行いました

午後3時から4時ごろまで、学生ゼミを行いました。久々の午後開催です。今回の発表者はB4の黒畑君で、担当範囲は第12章の『サポートベクトルマシンと適応型判別』の前半12.1~12.3でした。内容は主に、完全に線形に分類できないときにどのように分けるかということでした。全体的に字が大きく、読みやすいスライドでした。また、パラメータを動かしながらグラフが適切な分類になるように動いていく様子をスライドの中で表現していて、手が込んでいてかつ非常にわかりやすいものになっていました。参考文献も活用するなど、よく準備がなされていたと思います。黒畑君の発表終了後も質疑応答が活発になされていました。投稿者|鶴野

第55回土木計画学研究発表会に参加しました

2017年6月10,11日に愛媛大学で開催された第55回土木計画学研究発表会に参加しました。当研究室からは以下の発表を行いました。(太字:発表者)清水英範「山尾庸三の官庁集中計画」神谷啓太・布施孝志「トピックモデルを利用した地域別人口特性の把握手法の提案」森田仁美・神谷啓太・布施孝志「メッシュ単位のデータ駆動型シミュレーションモデル作成手法に関する研究」妹背政毅・中西航「非集計データに基づく非定常歩行者到着分布のモデル化」★以下参加学生の感想です。2年ぶりの計画学への参加でしたが、鯛めしがおいしかったです。(D3 神谷)初めての学会発表でしたが、学外の方からも貴重な意見をいただけて良い経験となりました。観光も楽しめて充実の二日間でした!(M1 森田)学会発表ではあらゆる角度から質問やご指摘をいただきとても有意義な時間を過ごすことができました。また,梅雨入り間もない時期でしたが天候に恵まれたために,気持ちよく観光もでき松山を存分に楽しむことができました!(M1 妹背) 

第7回学生ゼミを行いました。

今朝9時~10時、第7回学生ゼミを行いました。今回の発表者はD3の神谷さんで、担当範囲は第8章『モデル推論と平均化』でした。今回の範囲は本を自分で読んだだけでは中々理解できませんでしたが、発表を聞いて、特にブートストラップ法、最尤推定法、ベイズ法の理解が深まりました。発表内容そのものも非常に分かり易かったですが、スライドについても文字サイズや色、図などが有効に使われていて、とても参考になりました。また発表の仕方についても、聞き手に直接語りかけたり、配布資料ではなくモニターに視線を誘導したりして、聞き手の集中力を持続させるテクニックを感じました。今回の範囲の内容を理解できたことも良かったですが、こうした発表のテクニックを今後の自分の発表にも生かしたいと思います。投稿者|山野

渋谷散策をしました!

5月27日、布施先生と景観研の福島先生が担当されている駒場の1年生向け初年次ゼミのフィールドワークとして、渋谷散策をしました。授業のTAの神谷さんに加えて、秘書の石田さん、荒木、森田も参加しました。コースは、駒場キャンパスの裏門を出発し、渋谷駅の周りをぐるっと一周するというものです。地形図を片手に、渋谷川が作った谷の地形を見ながら歩きました。また、用途地域の違いによる街並みの違いなどについてもお話を聞くことができました。高低差の激しい渋谷の地形を感じることができて、とても楽しかったです!投稿者|森田

日本写真測量学会年次学術講演会に参加しました

地情研OBの横澤です.先日東京大学生産技術研究所で開催された日本写真測量学会年次学術講演会に参加してきました. 今回の大会では,昨年卒業研究として取り組んでいた研究成果を発表いたしました. 発表題目 横澤・布施 三次元道路地図の更新に向けた低精度点群データによる変化抽出 今回発表した研究に対して,日本写真測量学会学術講演会論文賞をいただくことができました. ご指導いただいた布施先生をはじめ,研究室でお世話になった先輩方や同級生にこの場を借りて感謝申し上げます. また,初めての学会発表だったため大変緊張いたしましたが,非常に有意義な経験になりました. 特に,質疑の際には実務家の方から実際的な視点からご指摘をいただき,自身の研究を異なる角度から見直す良い機会になりました. 今後の研究活動でも,今回の経験を活かしていきたいと思います.投稿者:横澤写真:授賞式でのスピーチ