卒業論文中間審査を終えました

9月18日(火)にB4の卒業論文中間審査があり、地域/情報研究室からは石井、酒井、米澤の3人が発表しました。 中間審査は5分発表+5分質疑応答といった形式で行われ、それぞれ研究背景・目的を中心に発表しました。 発表は緊張しましたが、研究室の先輩方がそろって発表を聞きに来てくれたのが大変心強かったです。 今後の研究も頑張ります。 投稿者|米澤

第3回研究室ゼミを行いました。

9月12日(水)に第3回の研究室ゼミが行われ、M1のAmrとB4の石井、酒井、米澤が中間審査の発表練習をしました。 本番の中間審査と同じ時間で発表した後、先生と議論が行われました。 中間審査に向かって準備が進んでいる様子が見て取れました。健闘を祈ります! 投稿者|鶴野

月刊「測量」の取材で宇都宮に行ってきました。

月刊「測量」の取材で宇都宮市の一般廃棄物最終処分場建設工事の現場に行ってきました。 研究室からは松野、鶴野、妹背が参加しました。 建設現場では情報化施工が取り入れられており、実際に重機を運転している方々に最新技術がどのように役立っているかを伺うことができました。 技術が現場でどう使われているかを学ぶ大変良い機会になりました。記事の執筆も頑張ります。 投稿者|松野

交通・地情研合同のビアガーデンを行いました

7月27日(金)に交通・地情研合同のビアガーデンが開催されました。 地情研のOBOGの大倉さん、佐藤さんを含め、総勢20名程が参加する大きな会となりました。 実は、星空の下で冷たいビールを・・・のはずが、思いがけないアクシデントのため屋内での飲み会に変更となりました。 それでも、普段両研究室のメンバーがこんなに大勢集まる機会はないので、とても楽しい時間を過ごせました。 これからの時期は、研究・勉強(・もちろん休暇も!)と、各々やるべきことが変わってきますが、充実した夏を過ごしていきたいです。 投稿者|森田

第2回研究室ゼミを行いました

7月27日(金)に第2回研究室ゼミが開催されました。 今回はB4の3人(石井、酒井、米澤)、M1のAmr、M2の3人(妹背、梶原、森田)が自身の研究の進捗報告を行いました。 それぞれの発表は10分程度の進捗報告+20分程度の質疑応答・議論といった形で行われました。 各メンバーの研究テーマはどれも面白く、大変勉強になりました。 ゼミの後にもメンバー同士で互いの研究についてコメントし合っている様子がとても印象的でした。 以下の写真は、ゼミ後のちょっとした打ち上げの様子です。 これから暑くなってまいりますが、体調管理に留意しつつ、より一層研究に励んでまいりたいと思います。 投稿者|梶原   -----------------以下、余談----------------- 上の写真についてですが、撮影にあたってライトフィールドカメラという特殊なカメラを使用しました。 このカメラの特徴は、写真の撮影後に自由にピントを変えることができるということです。 また、カメラと被写体の間の距離を色の濃淡で表現したデプスマップを出力することもできます。 試しに、デスクトップアプリを利用してこの写真のデプスマップを作成してみました。 び、微妙ですね…。 このように、カメラと被写体の間の距離が大きいと正確なデプス測定ができないことがこのカメラの惜しいところです。 実は、まさにこのライトフィールドカメラを用いたデプス測定の精度を高めようというのが私の研究テーマです。 半年後には、より正確なデプスマップをお見せすることができればいいなと思います。