ビアガーデンを開催しました

7/28(金)に交通研と地情研合同のビアガーデンを開催しました。 にぎやかな雰囲気の中ビールや料理をおいしくいただき、暑さも吹き飛ぶくらい(!?)楽しめました。 来てくださったOB・OGの皆さま、ありがとうございました。 これから暑さは一層厳しくなりますが、ラボの皆で研究や勉強を頑張っていきたいです。 投稿者|森田

特別セミナが行われました

先日7月24日(月)に、博士研究員のJoanさんの先生であるFUSCO Giovanni先生(The ESPSCE Laboratory)を招いた特別ショートセミナが行われました。 布施先生のショートスピーチ、神谷さんによる地情研紹介の後、Fusco先生が最近行っている研究の紹介をして下さいました。テーマは、”The Multiple Fabric Assessment Approach in the Analysis of Urban Landscape”でした。 英語発表を聴くのは久方振りで内容を100%は理解出来なかったのですが、概要としては、ファサード占有率やオープンスペースの大きさ等の21の指標を使って都市(の特に道路)をモデリングし、最終的に『旧市街』『新興地』『非開発地』の3グループに大分類できる9つのクラスタに都市を区分することで、都市の各地域の特徴が明確に出来る、という事だと把握しました。空間特性だけでなく、サービスやアクセスビリティ、住民の満足度などの指標も組み入れることで、行政サービスなどの政策に活かすことも考えていらっしゃるそうです。 都市構造の把握は地情研の主要テーマの一つで、佐藤さんや鶴野君の卒論テーマでもありますが、手法にも通じるところがあり、何にせよ、説明変数の取り方とモデルの作り方が考えどころだと思いました。 お話を聴けて良かったです。     投稿者|荒木

第2回研究室ゼミを行ないました

7月20日(木)に研究室ゼミが開催されました。遅ればせながら報告致します。 今回はB4の荒木・黒畑・鶴野・山野、M2の大倉さん・福冨さんの6人が、研究の進捗報告を行ないました。 研究について背景や現状、そしてどのようにその研究が意義を持つのかに重心を置きながら、一人一人発表と質疑を行いました。 自分自身、問題意識の詰めの甘さを感じたので、改善点をレビューして中間発表に繋げていきたいです。 B4はこのゼミが終わると同時に院試勉強に本腰を入れていく事になります。 ぜひ生暖かい目で見守って頂けると幸いです(^-^; 投稿者|黒畑

第11回学生ゼミを行いました

本日2017年6月28日,学生ゼミが行われました. 発表者はM2大倉で,今回で『統計的学習の基礎』の輪読は発表者が一巡し,一応の最終回となります.最終回とは言いつつも,本の内容としては半分程度であり,更にそれを「理解」できたというと怪しいですが…… 今回は13章のプロトタイプ法とk最近傍分類器が発表の中心でした.大倉はいつもながら丁寧で手の込んだスライドでわかり易く,見習うべき同期だなと感じました.ただ,私の頭では「画素値の集合が256次元空間で1次元の曲線になる」と言われても全くイメージできないので,良い方法があれば教えてください. 次回以降の学生ゼミについては未定ですが,7月下旬には通常のゼミが予定されています.就職活動で殆ど進捗を生めていないので,これから頑張りたいと思います. 投稿者|福冨

第10回学生ゼミを行いました

先週末23日、午後3時より学生ゼミが行われました。今回はM2の福冨さんの発表で、内容は第9章『加法的モデル、木、抑制的規則導出法』でした。 主に、分類木と回帰木についての内容を扱い、図やグラフを交え、まとめられたスライドや発表は、とても分かりやすく、理解を深めることが出来ました。前回の自分の発表で、伝えるということの難しさを感じていたのですが、先輩方の発表やプレゼンはいつも学ぶことが多く、参考になります。 発表後の質疑も活発に行われ、さらに理解が深まりました。朝一のゼミよりも、昼過ぎのゼミの方がやっぱり皆元気がある気がします(^^;次回ゼミで、ちょうど一巡です!(二周目はどんな感じになるのかな(^^)) 投稿者|黒畑