中間審査(修士)が行われました

9月27日に修士論文の中間審査が行われ、木村が発表させていただきました。 「合成ガウス過程による時空間データ予測」という題目で発表させていただき、先生方から様々な質問、フィードバックを頂く事が出来ました。 多くの方を対象とした発表をするたびに、自分の取り組む内容を分かりやすくかつ厳密に伝えることの難しさを痛感します。今後自分自身で研究を進めていくことはもちろんのこと、他人にわかりやすく伝えられるかという事も意識しながら取り組もうと思います。 投稿者名|木村

中間審査(B4)が行われました

ご無沙汰しております。B4の村上です。 9月28日に卒業論文の中間審査が行われました。 地域/情報研究室からは、学部4年の小林と村上が参加し、 小林は、「単眼カメラによる動的構造物のモニタリング」 村上は、「マルチモーダル衛星画像を用いた地物の変化検出」 と題して、発表を行いました。 研究室以外の先生方からフィードバックを受けることができ、 より良い研究をしていくための貴重な機会となりました。 季節もうつろい、10月から新たなセメスターも始まりますが、 引き続き頑張っていきたいと思います!よろしくお願いします! 投稿者|村上

研究室ゼミ(B4)を行いました

7/28(木)に、研究室ゼミを行い、B4の小林と村上が研究の進捗について報告しました。   私は単眼カメラによる構造物のモニタリングと題して、動く構造物の3次元復元に関する研究背景およびフレームワークを発表しました。研究室の先輩方や先生からの、自分の知らない概念や方法に関する質問には苦戦しましたが、新たな知見を得ることができました。 村上君は光学衛星画像とSAR画像をうまく組み合わせることにより、SAR画像のみからでも迅速な変化検出を行うという研究を発表しました。 中間発表は9月ということで、それに向けて今回の発表をさらにより良いものにしていきたいです! 投稿者 | 小林

研究室ゼミ(M2とD2)を行いました

7/27(水)に、研究室ゼミを行い、M2の河内・木村とD2の邱が研究の進捗について報告しました。 私は発表内容の流れや説明すべきことについて、先生に指摘いただきました。学生から様々な質問をいただき、課題の特徴や今後の発展を整理して説明できるようになったと思います。 木村はガウス過程についてわかりやすく説明し、河内は3D地図更新の背景から提案手法をきちんと整理して発表しました。 今後も引き続き努力してまいります! 投稿者 | 邱

第9回学生ゼミが行われました

7月6日(水)に第9回学生ゼミが行われ、『深層学習』第7章の内容について木村・邱が発表しました。 邱からは注意機構とその応用であるTransformerについての紹介があり、注意機構の解釈や辞書学習との対比について議論しました。木村からはグラフニューラルネットワークの系譜についての紹介があり、Spectral Graph CNNからChebNet、その近似モデルとしてのGCNの解釈や、グラフの同型性について議論しました。 来週は河内が生成モデルの発表を担当します。 投稿者 | 河内