応用プロジェクトIII

応用プロジェクトIII

連絡

  • 2018/9/25:  基本的には、連絡はメールもしくはAipoで行います。
  • 2018/9/25:  講義内容や作業に関して何かわからないことがあれば、質問フォームを利用してください。下のよくある質問も参照してください。
  • 2018/10/19: 10/22のGIS演習に使うデータをアップロードしました.まえもってダウンロードしてください. 
  • 2018/10/26: 10/29のGIS演習に使うデータをアップロードしました.まえもってダウンロードしてください. 

 

受講登録

受講登録はこちらから行ってください。

 

ArcGISのダウンロード

講義開始前に各自で行ってください。学内NW環境にて、CSISからダウンロードを行うことができます。
ダウンロード手順についてはこちらでも簡単にまとめてあります。

 

講義資料ダウンロード

講義前日までにアップする予定です。前もってダウンロードしておくようにしてください。サーバが弱いので,不必要なダウンロードはおやめください.ダウンロードできなくなっている場合は瀬尾に連絡してください.

 

よくある質問

  • データのエクスポートをしようとしたときに「出力名が正しくありません」などのエラーが出る場合,エクスポート画面の「出力フィーチャクラス:」の右下にあるボタンを押して,ファイルの種類をシェープファイルに変更してからエクスポートしてください
  • tb_adiw.exeが一瞬で消えてしまい動かないという場合は、ディレクトリに日本語が含まれていないことを確認してください。例えばC:の直下に配置して実行すれば上手くいく場合が多いです。
  • 何人かの方から「Network Analystの最寄り施設…にポイントを読み込んだときに右側の列が消える」という状況を聞いています。原始的な解決方法は計算されたルートに再度すべての情報をテーブル結合していくものです。原因は時間があったら探ってみます。
  • ArcMapでフィーチャ→ポイントという機能が使えないor見つからない方:おそらくArcGISのライセンスがBasicになっています。ArcAdministratorを起動して、Basicのライセンスを返却して、Advancedのライセンスを借りてください。
  • mergeが終わらない→「ジオプロセッシング」>>「ジオプロセッシング オプション」>>「バックグランド処理」の「有効」を外してください(場合によっては警告メッセージが出るので無視してarcMapを再起動する必要あり)
  • csvファイルをテーブルに結合した時にNULLる→csvファイルのKEY_CODEなどのマッチングに使うフィールドがTextなど想定していない型で読まれている可能性があります。csvファイルをコピペして任意の名前にリネームし、schema.iniを書き換え(下記参照)、arcMapで先ほどコピペしたcsvファイルを新たに読み込んでください。
  • csvファイルを読み込むときのschema.iniの書き方を知りたい→ http://blog.esrij.com/arcgisblog/2010/06/schemaini-301f.html の下のほうの「■サンプル」あたりが参考になるでしょう
  • dbfというファイルが見つからない→拡張子を表示させていますか?
  • csvファイルを読もうとするとSQLステートメント・・・というエラーが出る→csvのファイル名を変更してください
  • テーブル結合したい列がダイアログで選択できない→データの型が揃っていません(文字と数値を結合しようとしている、など)
  • 「csvファイルを結合したシェープファイルをエクスポートすると、数か所の市区町村しか生成されない」という旨の質問を多くいただきました。その後検証してみた結果、こちらのPCでも同様のエラーが発生することを確認しています。いろいろと原因を探ってみたのですが、その原因はいまのところ全くの不明です。ただし、以下のような手順を踏むことでエラーが発生しなくなりました。(もしかしたら再発する可能性もありますし、人によってできない可能性もあります)
    • テキストp.48(Double型のKeyCode列を作るところ)まで行う
    • arcGISのプロジェクトを保存し一度閉じる(左上の「ファイル」>「名前を付けて保存」で保存して、右上×)
    • 先ほど保存したmxdファイルをダブルクリックなどで開く
    • p49以降の指示通り、結合→エクスポートを行う

    手順としては別に特別なことはしていないのですが、なぜか一度arcmapを再起動することでエクスポートが安定するようです(?)これまでできなかった人はこの方法を試してみてください。

  • データをエクスポートするときの選択肢に,授業で紹介したシェープファイル(.shp)以外にも.gdbというのがあります..gdbはArcGISの開発元固有のデータ形式で,.shpとは異なりデータを単一のファイルにまとめられるのが長所のようです.しかし,被害予測の演習では.shp形式でしかできない作業を行うため,.shpで保存するようにしてください.