| 研究テーマ | Research |
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地域/情報研究室は空間情報学を中心に国土や都市に関わる多様な研究を行っています。 最近の主な研究テーマは以下の通りです。 |
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| ■ 都市原景観のビジュアリゼーション | 》 概要 | ![]() |
| ■ GISを用いた都市史分析 | 》 概要 | |
| ■ 統計データの新たなビジュアリゼーション | 》 概要 | |
| ■ 画像解析による地域動態のモニタリング | 》 概要 | |
| ■ 画像によるバーチャル都市ツアー | 》 概要 | |
| ■ 地域の統計解析理論とGISでの応用 | 》 概要 | |
ここに挙げたのは、あくまで現在進行中の研究テーマです。この他にも、空間情報の整備、管理、表現、解析に関わる理論や、これらの地域政策・地域計画への利活用に関することであれば、人文系・社会系・理工系を問わず、歴史系・未来系を問わず、そのすべてが研究対象です。
地域/情報研究室には、多種多様な興味・関心のもとに学生が集まっています。画像処理の基礎的研究に没頭する学生がいるかと思えば、江戸の都市景観や都市計画に夢中になって古地図や歴史文献を追い続ける学生もいます。空間統計学の理論に魅かれて研究室に入る学生もいれば、土地や都市、景観に関する法制度に興味があり研究室を希望する学生もいます。
これが本当に大学の一研究室かと思えるほど、研究テーマは広がっています。しかし、これらの根底をなすのは、常に「空間情報学」であり、これを国土や都市の再生に活かしたいという思いです。
清水英範教授、布施孝志准教授が最近特に関心を持っており、今後、学生諸君と卒業論文、修士論文などを通して共同研究を進めていきたいと考えている研究分野は以下の通りです。地域/情報研究室への進学や大学院からの入学を考えている学生諸君は参考にしてください。
清水英範 教授: 空間情報学による国土や都市の歴史と現状の分析
布施孝志 准教授: 社会基盤情報学の構築
清水教授は、空間情報の整備、特に地図整備の歴史的過程の研究や、過去の地図や統計データなど、空間情報のストックを活用した国土・都市の歴史、国土・都市政策の歴史の研究に関心をもっています。空間統計学や画像工学の研究においても、要素的な理論研究や技術開発よりも、既往の素晴らしい研究・開発の成果を再構成し、これを上記の歴史研究や、国土や都市の実態を視覚的に表現する(ビジュアライズする)研究に応用していくことに興味があります。
国土や都市の再生には、歴史を学び、いまの実態を知り、これを多くの人々が知識として共有することが第一に重要である−−国土・都市政策の原点とも言える、このことの重要性を強く意識し、そのための空間情報学のあり方を探求していくことが清水教授の研究ポリシーです。
布施准教授は、画像処理・計測に関わる基礎研究を進めるとともに、画像を利用した地域・交通動態の解析や都市空間のビジュアリゼーションなど、画像工学を社会工学的視野から活用していくための方法論について研究を行っています。また、清水教授の歴史研究においても、早くから共同研究を進めており、空間情報学の新たな展開、将来像を探り、社会基盤情報学を構築することに大きな夢を抱いています。
なお、清水教授、布施准教授など、研究室メンバーの研究論文、著書、解説・評論などについては、個人のホームページからアクセスしてください。
》研究室メンバーのHP
また、最近研究室の学生が取り組んだ修士論文・卒業論文の題目については、こちらのページにアクセスしてください。》修士・卒業論文 題目リスト

