• 魅力ある都市空間へ向けて

About

We aim to apply spatial information engineering to infrastructure planning, which includes city planning and traffic engineering.

Our research topics are always related to saptio-temporal data, as integration of diverse data from diverse sensors, integration of simulation and data, and inference of structure from data.

Our mission is to assist regional planning and urban regeneration through spatial information engineering.

News

清水教授・布施教授が協力したNHKスペシャルが放送されました

清水教授・布施教授が協力・データ提供をした下記の番組が放送されました. NHKスペシャル シリーズ「大江戸」 全3集で下記の内容になっています. 第1集 世界最大!! サムライが築いた“水の都” 第2集 驚異の成長!!あきんどが花開かせた“商都” 第3集 不屈の復興!!町人が闘った“大火の都”

第12回学生ゼミを行いました

7月17日に第12回学生ゼミを行いました。 今回のゼミでは、 Chapter10: Model Comparison and Hierarchical Modeling (M1 松野) を扱いました。 今回の章では、ベイズ推定の枠組みでのモデル比較を勉強しました。 今回のゼミにて、前期の学生ゼミは終了となりました。みなさまお疲れさまでした。 投稿者|妹背

由比ガ浜に行ってきました

昨日、海の日は暑さを吹き飛ばすために地情研メンバーで由比ガ浜に行ってきました! 非常にいい天気の中の海水浴で、とても楽しく、気持ちよかったです。 海水浴後は、鎌倉に行き小町通りを食べ歩きした後、鶴岡八幡宮でB4の院試合格を祈願しました。 B4の皆さん頑張ってください! 投稿者|山野

昔の測量機器を体験してきました(月刊測量の取材にて)

先日7/12に、日本大学船橋キャンパスにて昔の測量機器を体験してきました。 キャンパスは、東葉高速線の船橋日大前駅の目の前にあるのですが、まずその運賃の高さに驚きました。西船橋から船橋日大前までたったの4駅で510円でした。 さて、今回使用した測量機器は、WILDのT2-4549(写真)(とトプコン社のTS)です。 この機器は昭和初期に作られ始め、昭和40~50年まで用いられていたらしいです。 そこで、キャンパス内の3地点において、それぞれの角度を測り内角が180度になるかどうか実験してみました。 結果は、179度59分39秒となり、非常に180度に近い値が得られました。 TSと比較すると、水平角の読み取りのための操作に誤差が生じる、時間がかかるなどしましたが、遜色ないレベルの精度となりました。 今後も月刊測量の活動を通して、いろいろなことを学んでいきたいです。 WILD T2-4549 投稿者|妹背

第11回学生ゼミを行いました

7月10日に第11回学生ゼミを行いました。 今回のゼミでは、 Chapter21: Dichotomous Predicted Variable (M2 妹背)  を扱いました。 タイトルの”Dichotomous”という単語の響きが独特で、最初話題になりました。 今回のテーマは私の学部時代の研究テーマとも少し関係のあるもので、当時のことを思い出しました。 今学期の学生ゼミもあと一回。もう一息です。   投稿|鶴野