• 魅力ある都市空間へ向けて

About

We aim to apply spatial information engineering to infrastructure planning, which includes city planning and traffic engineering.

Our research topics are always related to saptio-temporal data, as integration of diverse data from diverse sensors, integration of simulation and data, and inference of structure from data.

Our mission is to assist regional planning and urban regeneration through spatial information engineering.

News

第九回学生ゼミを行いました

6月30日(火)に第9回学生ゼミを行いました。   今回はNitishさんから、第12章「サポートベクトルと適応型判別」についての発表がありました。 資料がかなり充実にできて、非線形境界を構築するためのSVMの応用手法と線形判別分析の一般化についてしっかり説明してくれました。内容がやや難しいと感じましたが、勉強になりました。   次回は学生ゼミの最終回で、その後ラボのゼミとB4の院試も迫っていますが、皆さんどうかお体に気をつけて頑張ってください。 容

The 8th Student Seminar was held

The 8th Student Seminar took place today via online application Zoom wherein the presenter Mr. Fumiyama introduced chapter 11, “Neural Networks” to the lab members. The presentation was really insightful in providing the basis of Neural Networks concepts while discussing several issues related to training the network. The seminar concluded with discussion of some common applications of Neural Networks and queries regarding its  implementation. Nitish Jaiswal

第7回学生ゼミを行いました

本日、第7回学生ゼミを行いました。 今回は佐藤さんから、第9章「加法的モデル、木、および関連手法」についての発表がありました。 扱われる手法の多い章ではありましたが、それぞれの考え方や特徴をわかりやすく整理してくださり、勉強になりました。 また、議論の時間では、自分は見逃していたような記述にまで疑問を投げかけ、深堀りされていて、みなさんの積極的な姿勢に刺激を受けました。 投稿者|文山

土木学会研究業績賞

当研究室を2019年度まで率いた清水英範先生が,長年進めている「明治期・官庁集中計画の経緯と計画思想に関する研究」により土木学会の研究業績賞を受賞されました. 現在の中央官庁街の原型を与えた一連の計画について,史料や文献を丹念に読み解いて様々な歴史的事実を明らかにしたものです. 清水先生が楽しそうに研究に打ち込んでおられた姿は大変印象的でした.その姿にできるだけ近づけるよう,研究室一同頑張っていきたいと思います.

第61回土木計画学研究発表会・春大会に参加しました

6月13日(土)・14日(日)に第61回土木計画学研究発表会・春大会のオンライン開催が試行され、地情研からは瀬尾先生が発表を行い、佐藤が聴講いたしました。 本学会では、交通現象分析や都市・交通計画などのテーマに沿って、8つの会場で発表が行われました。 COVID-19の流行によってオンラインでの開催となりましたが、多くの研究者の方々が発表されており、今後の研究に繋がる知見と刺激を得ることができました。 今回の経験を基に、自律しながら研究を深めていきたいと思います。 投稿者|佐藤