• 魅力ある都市空間へ向けて

About

We aim to apply spatial information engineering to infrastructure planning, which includes city planning and traffic engineering.

Our research topics are always related to saptio-temporal data, as integration of diverse data from diverse sensors, integration of simulation and data, and inference of structure from data.

Our mission is to assist regional planning and urban regeneration through spatial information engineering.

News

忘年会を開催しました

12月26日(月)に、地域/情報研究室の忘年会を開催しました。 残念ながら清水先生が体調不良で欠席されましたが、1次会では6名・2次会では2名のOBOGの方々にお越しいただきました。各々、思い出話や近況報告で盛り上がっていました。現役・OBOG問わず、研究室の縦のつながりをこれからも大事にしていきたいです。今回は都合のつかなかった方も、次の会にはぜひいらしていただければと思います。 それでは、皆さまよいお年をお過ごしください。 投稿者|大倉

卒論生・修論生・博論生ゼミ

B4の佐藤柚花です。 12/19にB4、M2、D2の学生が論文の進捗を報告するゼミが行われました。 私も研究や発表のしかたについて様々なアドバイスをいただき、大変有意義なゼミとなりました。 また先輩方の発表はとても分かりやすく、パワーポイントの作り方から参考になりました。 ゼミの度に自身の至らなさを痛感し落胆してしまいますが、それも今後の原動力になると思います。 論文提出まであと40日ほどですが、皆様どうぞよろしくお願い申し上げます。

スポーツデータ解析コンペティションの発表審査会に行ってきました

12月18日、第6回スポーツデータ解析コンペティションの発表審査会に行ってきました。昨年,第5回スポーツデータ解析コンペティションに参加していましたので,本コンペティションへの参加は2回目となります。 スポーツデータ解析コンペティションとは、野球とサッカー、ラグビーを対象に、高頻度高精度の選手トラッキングデータなどのスポーツデータを用いて、スポーツを統計的に分析した内容を競うものです。 当研究室からは神谷、中西、泉の3名でチームを組んで参加しており、先日、その発表審査会が統計数理学研究所にて開催されたという次第です。当研究室チームは、サッカー部門で出場しており、以下のテーマで発表いたしました。 「トピックモデルを用いた攻撃パターンの分類による類似プレーの自動抽出」 —— 神谷啓太・中西航・泉裕一朗 今年は64ものチームが参加しており,昨年以上にレベルの高い発表会となりました。 ▼スポーツデータ解析コンペティションについて、詳しくはこちらをご覧ください。 日本統計学会 スポーツ統計分科会 [1]

岡村杯準決勝 vs 海岸研

12月8日に岡村杯の準決勝、交通・地情・景観チームvs海岸研チームの試合が行われました。 交通・地情・景観チームは初回に2点を先制しますが、直後に強打者揃いの海岸研に4点を取られて逆転されます。強打の海岸研に、交通・地情・景観チームは走塁などの機動力で対抗。3回に同点に追いつき、さらに2点差をつけられた5回にも1点を取って、5-6と1点差に食らいつきます。しかし、地力で勝る海岸研には一歩及ばず、最終的に5-8で敗れました。3位決定戦は行われない予定なので、これで今年の岡村杯での戦いは終了となります。 昨年は予選リーグ敗退だったので、今年は初めて決勝トーナメントを経験できてよかったです。個人的には予選リーグ最終戦のサヨナラヒット&胴上げもあり、忘れられない岡村杯となりました。 参加・応援していただいた方はありがとうございました! 投稿者|大倉