• 魅力ある都市空間へ向けて

About

We aim to apply spatial information engineering to infrastructure planning, which includes city planning and traffic engineering.

Our research topics are always related to saptio-temporal data, as integration of diverse data from diverse sensors, integration of simulation and data, and inference of structure from data.

Our mission is to assist regional planning and urban regeneration through spatial information engineering.

News

修士論文中間審査を終えました!

2月19日(月)に、M1の3名が修士論文の中間発表を行いました。 以下、タイトルと感想です。 ・妹背「スパースモデリングを用いた航空レーザー測量による地形推定」 中間審査は一通過点に過ぎないので、今後一層研究活動に力を入れていきたいと思います。あと就活も頑張ります。 ・梶原「コンピューテーショナルフォトグラフィーに基づく3次元計測による物体認識手法」 とりあえず無事に発表を終えることができたので安堵しています。 中間審査の準備を進める中で、自身の研究への愛着が益々わいてきました。今後の一年間でしっかりと育てていきたいと思います。 ・森田「レーザー点群と画像の統合手法に関する研究」 卒論のときよりも広い視野を持って研究に取り組めているなと実感しています。あと一年間、頑張りたいです。 投稿者|M1一同

最終審査終了後の打ち上げを行いました

先週9日、論文生の最終審査の終了後の打ち上げを行いました! 今年度は4人の卒業論文、2人の修士論文、1人の博士論文を抱える年度となりました.この前のニュースにて修士課程の最終審査合格をお伝えしましたが、卒業論文・博士課程ともに無事合格しております. <博論>神谷啓太「メッシュ人口データを用いた人口動態の変化検出に向けた潜在状態推定」 <修論>大倉尭「衛星SAR画像の空間パターン分析に基づく汀線抽出手法の開発」 <修論>福冨義章「交通行動推定のためのアクティビティモデルと異種交通データからなる状態空間モデルの平滑化」 <卒論>荒木雅弘「定点カメラとモバイルデバイスの併用による屋内人物位置推定」 <卒論>黒畑寿来「非同期カメラ群による高速道路上における車両軌跡推定」 <卒論>鶴野優一「L₁正則化を用いた地価モデルの自動生成に関する研究」 <卒論>山野俊樹「ロバスト主成分分析に基づく時系列3次元点群データからの変化形状認識」 打ち上げは久々の明憩にて。論文生の中にはこれなかった人もいたのが残念ですが、別の機会にやりましょう! ※Photoshopped 投稿者|神谷

修士論文最終審査に無事合格しました

報告が遅くなりましたが、1月30日および31日に,修士論文の最終審査が行われました。 今年は2人の学生がそれぞれ以下の題目で発表を行い、両名ともに合格しました。 大倉尭「衛星SAR画像の空間パターン分析に基づく汀線抽出手法の開発」 福冨義章「交通行動推定のためのアクティビティモデルと異種交通データからなる状態空間モデルの平滑化」 以下、2人の発表における感想です。 卒論発表の時よりは落ち着いて臨めたように思います。様々な方から評価していただき、光栄に思います。発表を見に来てくださった皆様、ありがとうございました。(大倉) なんとか発表を終えることができました。お世話になった皆様、ありがとうございました。(福冨) また、大倉くんが古市公威賞を受賞しました。おめでとうございます。

月刊「測量」2月号の学生担当ページを執筆しました

日本測量協会が発行している月刊「測量」2月号の学生編集委員担当ページを、M2大倉が執筆しました。  「測量機器製造現場の最前線」と題し、測量機器の中で最もよく使われるトータルステーションを製造している、株式会社トプコン様の山形工場へ伺いました。 山形工場は昨年7月に新工場が生産を開始しており、品質を管理しつつ、作業を行いやすくする工夫を見ることができました。 ぜひご一読ください。  (株式会社トプコン山形にて) 投稿者|大倉

測量機器のカレンダー&ポスターができました

遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。本年も地域/情報研究室をよろしくお願いいたします。 私を含め論文生は、卒論・修論の執筆に明け暮れる日々を送っています。 少し前の話になりますが、当研究室の測量器具室を整理した際、ドイツ製のトランジット等、歴史的に価値のある測量機器が数多く眠っていることが判明しました。 この度、タマヤ計測システム株式会社様の協力で、これらを中心とした東京大学所蔵の測量機器をまとめた2018年のカレンダーおよびポスターが制作されました。 どちらも学生部屋に展示しています。ぜひご覧ください! 投稿者|大倉