• 魅力ある都市空間へ向けて

About

We aim to apply spatial information engineering to infrastructure planning, which includes city planning and traffic engineering.

Our research topics are always related to saptio-temporal data, as integration of diverse data from diverse sensors, integration of simulation and data, and inference of structure from data.

Our mission is to assist regional planning and urban regeneration through spatial information engineering.

News

第11回学生ゼミを行いました

本日2017年6月28日,学生ゼミが行われました. 発表者はM2大倉で,今回で『統計的学習の基礎』の輪読は発表者が一巡し,一応の最終回となります.最終回とは言いつつも,本の内容としては半分程度であり,更にそれを「理解」できたというと怪しいですが…… 今回は13章のプロトタイプ法とk最近傍分類器が発表の中心でした.大倉はいつもながら丁寧で手の込んだスライドでわかり易く,見習うべき同期だなと感じました.ただ,私の頭では「画素値の集合が256次元空間で1次元の曲線になる」と言われても全くイメージできないので,良い方法があれば教えてください. 次回以降の学生ゼミについては未定ですが,7月下旬には通常のゼミが予定されています.就職活動で殆ど進捗を生めていないので,これから頑張りたいと思います. 投稿者|福冨

第10回学生ゼミを行いました

先週末23日、午後3時より学生ゼミが行われました。今回はM2の福冨さんの発表で、内容は第9章『加法的モデル、木、抑制的規則導出法』でした。 主に、分類木と回帰木についての内容を扱い、図やグラフを交え、まとめられたスライドや発表は、とても分かりやすく、理解を深めることが出来ました。前回の自分の発表で、伝えるということの難しさを感じていたのですが、先輩方の発表やプレゼンはいつも学ぶことが多く、参考になります。 発表後の質疑も活発に行われ、さらに理解が深まりました。朝一のゼミよりも、昼過ぎのゼミの方がやっぱり皆元気がある気がします(^^;次回ゼミで、ちょうど一巡です!(二周目はどんな感じになるのかな(^^)) 投稿者|黒畑

第9回学生ゼミを行いました

午後3時から4時ごろまで、学生ゼミを行いました。久々の午後開催です。 今回の発表者はB4の黒畑君で、担当範囲は第12章の『サポートベクトルマシンと適応型判別』の前半12.1~12.3でした。内容は主に、完全に線形に分類できないときにどのように分けるかということでした。 全体的に字が大きく、読みやすいスライドでした。また、パラメータを動かしながらグラフが適切な分類になるように動いていく様子をスライドの中で表現していて、手が込んでいてかつ非常にわかりやすいものになっていました。参考文献も活用するなど、よく準備がなされていたと思います。黒畑君の発表終了後も質疑応答が活発になされていました。 投稿者|鶴野

第55回土木計画学研究発表会に参加しました

2017年6月10,11日に愛媛大学で開催された第55回土木計画学研究発表会に参加しました。 当研究室からは以下の発表を行いました。(太字:発表者) 清水英範「山尾庸三の官庁集中計画」 神谷啓太・布施孝志「トピックモデルを利用した地域別人口特性の把握手法の提案」 森田仁美・神谷啓太・布施孝志「メッシュ単位のデータ駆動型シミュレーションモデル作成手法に関する研究」 妹背政毅・中西航「非集計データに基づく非定常歩行者到着分布のモデル化」 ★以下参加学生の感想です。 2年ぶりの計画学への参加でしたが、鯛めしがおいしかったです。(D3 神谷) 初めての学会発表でしたが、学外の方からも貴重な意見をいただけて良い経験となりました。観光も楽しめて充実の二日間でした!(M1 森田) 学会発表ではあらゆる角度から質問やご指摘をいただきとても有意義な時間を過ごすことができました。また,梅雨入り間もない時期でしたが天候に恵まれたために,気持ちよく観光もでき松山を存分に楽しむことができました!(M1 妹背)  

第8回 学生ゼミを行いました

第8回 学生ゼミを行いました。今回の発表者はB4の鶴野君で、第11章の『ニューラルネットワーク』を担当してくれました。 ニューラルネットワークの研究室内での認知度は高まってはいますが、普段使わない人にとってその基礎を学べるよい機会だったかと思います。発表やスライドも綺麗に準備されており、議論も深まり有意義な時間でした。 学生ゼミで扱う内容も終盤に差し掛かっています。が、本自体の内容はまだまだ半分も消化しきれていないくらいです。さすがカステラ本…。 投稿者|神谷