• 魅力ある都市空間へ向けて

About

We aim to apply spatial information engineering to infrastructure planning, which includes city planning and traffic engineering.

Our research topics are always related to saptio-temporal data, as integration of diverse data from diverse sensors, integration of simulation and data, and inference of structure from data.

Our mission is to assist regional planning and urban regeneration through spatial information engineering.

News

第5回学生ゼミを行いました。

今朝9~10時、第5回学生ゼミを行いました。今回の発表者はB4の山野君で、担当範囲は第7章『モデルの評価と選択』の前半7.1~7.7でした。各項の要点を主要な式と説明分で簡潔にまとめており、とても見やすい資料でした。要点を絞って押さえていたおかげで、発表も30分以内におさめていた点は見習いたいと思いました。スライドの作り方に関して、神谷さんから、①学生が共通して分かりにくいと思う所はあるはずなので、そこは脚注を多めに説明する事、②学生ゼミのスライドでは、説明すべき図は1枚丸ごと使っても良いので十分に解説する事、などご意見を頂いたので、今後のゼミに活かしたいです。山野君、ありがとうございました。投稿者|荒木 

第4回学生ゼミを行いました

今朝、第4回学生ゼミを行いました。今回の発表者はB4の荒木君で、テーマは「分類のための線形手法」でした。最初に発表の要約があったことで全体のイメージが掴みやすくなったほか、各手法の概要と用いられる式がしっかり示されている点が特徴的でした。今回本に書かれていた内容は、過去2回と比較してかなり難しく、各々苦戦していたようです。これまでの輪読で扱った回帰や分類に関する手法は今後学習を進める上で基礎となるものなので、今のうちに復習しておきたいと思いました。                                             投稿者|梶原

第3回学生ゼミを行いました

本日、第3回学生ゼミを行いました。今回はM1梶原さんによる「回帰のための線形手法」の発表でした。線形回帰モデルにおける、変数選択と縮小推定が主な内容でした。冒頭で分かりやすく発表の要約を示していたおかげで、その後のストーリーがすんなりと頭に入ってきました。貪欲アルゴリズムの実演を交えた説明もあって、聞いていて楽しい発表でした。投稿者|森田 

Joanさんが「能」を体験しました

4/23にJoanさんは布施教授とともに,国立能楽堂で公演された「能」を観にいかれました。 昨年,Joanさんは博士研究員として私たちの研究室のメンバーとなりました。日本に来てまだ半年ほどのJoanさんは,日本の伝統芸能である「能」に触れ,とても感銘を受けたそうです。以下,「能」を体験したJoanさんの感想です。A Noh ExperienceJapan is a destination popular with tourists of all nationalities. One of the main reason is that this country manages to combine cultural traditions and modern technologies in a beautiful and harmonious way.However, the boundaries between these two dimensions are often unclear and hard to understand especially for a foreigner. A lot of traditional shrines and temples are for example equipped with automated fortune telling machine taking the shape of Robot-Dragons. Put a coin in, then the dragon will dance and give you a random fortune. As a matter of fact, in Tokyo it is even possible to enjoy a traditional tea ceremony while hearing as a background…

2017年度学生ゼミの第2回目を行いました

5/8(月)に2017年度学生ゼミの第2回目を行いました。本年度の学生ゼミでは,「統計的学習の基礎-データマイニング・推論・予測-」(Hastie著,杉山訳,2014)の輪読を行います。約週1回のペースで,各自担当のセクションを読み,スライドを作成し発表をしていく予定です。本年度学生ゼミ初回は,M1森田による”教師あり学習の概要”についての発表でした。分類問題における最小二乗法とk最近傍法の違い・次元の呪い・期待予測誤差のバイアス-分散分解など内容が盛りだくさんでした。見やすいスライドが特徴的で,難しい内容でも上手くまとめあげているという印象を受けました。森田は僕の同期なのですが,発表に関して見習う部分も多く,今後の発表の参考にしていきたいと思いました。妹背