• 魅力ある都市空間へ向けて

About

We aim to apply spatial information engineering to infrastructure planning, which includes city planning and traffic engineering.

Our research topics are always related to saptio-temporal data, as integration of diverse data from diverse sensors, integration of simulation and data, and inference of structure from data.

Our mission is to assist regional planning and urban regeneration through spatial information engineering.

News

研究室ゼミを開催しました!

今回の担当はB4の学生4人(横澤,森田,佐藤,妹背)でした。 ・横澤・・・異精度の点群データを利用した自動運転用道路地図の更新効率化 ・森田・・・深層学習を利用した人口分布の予測 ・佐藤・・・オープンデータを用いた出生率の要因分析 ・妹背・・・階層的時間伸縮モデルによる交通量の空間特性の解析   どれも面白そうなテーマで,今後がとても楽しみです。 みんな研究に対し熱心で,とても刺激(&プレッシャー)になりました!   暑い日が続きますが,皆さん体調にはお気をつけください。   M2 | 泉

月刊「測量」7月号の学生ページを執筆しました。

日本測量協会が発行している月刊「測量」7月号の学生編集委員担当ページをM2池澤が執筆しました。 今回のテーマは、車で走行しながら周囲の高精度な点群を取得できる「MMS(Mobile Mapping System)」についてです。記事ではMMSの概要や、ご協力頂いた国際航業様への取材、MMS試乗体験の様子等、学生の視点からまとめてみました。興味のある方は是非ご一読下さい。 (写真は学生編集委員の集合写真とMMS車両)

第7回学生ゼミを行いました

第7回学生ゼミを6/29(水)に行いました。今回は、 (a-9)写真測量の流れと3次元復元(*1)(池澤) を行いました。 ★きょうの感想写真測量の話は授業などでも聞く機会がありましたが、具体的なカメラキャリブレーションの計算法や3次元復元の方法など、初めて触れる内容も多くありました。行列計算が多く、一度では理解が難しい部分もありましたが、何を求めるかということが適宜示されており、式変形を追いやすい発表だったと思います。(大倉) 全員が1回以上の発表を行い、夏学期の学生ゼミは本日で終了となります。夏にかけては、各自の研究の深化、大学院入試などが控えていますが、お互いの研究への理解も深まったなかで、幅広い視点を持ちながら一体感を持って進めていきたいと思います。 (*1)徐剛:写真から作る3次元CG―イメージ・ベースド・モデリング&レンダリング、近代科学社、2001 の4~7章 投稿者|中西

第6回学生ゼミを行いました

第6回学生ゼミを6/21(火)に行いました。今回は、 (a-7)オートエンコーダの仕組み(*1)(大倉) (a-8)制限ボルツマンマシンの実演(神谷) を行いました。 ★きょうの感想同期である大倉のニューラルネットワークの話を聞くのは初めてではありませんが,相変わらず難しく完全には理解し切れないというのが正直なところです.私自身は卒論以降の研究でこの手法を使ったことがないので,やはり理屈を勉強するだけでなく能動的に自分で使ってみないと本質的な理解には至らないのだと思いました.(福冨) (*1)岡谷貴之:『深層学習』、講談社、2015の第3~5章