• 魅力ある都市空間へ向けて

About

We aim to apply spatial information engineering to infrastructure planning, which includes city planning and traffic engineering.

Our research topics are always related to saptio-temporal data, as integration of diverse data from diverse sensors, integration of simulation and data, and inference of structure from data.

Our mission is to assist regional planning and urban regeneration through spatial information engineering.

News

残暑お見舞い申し上げます

残暑お見舞い申し上げます。 毎年、夏学期が終わり、空間情報学実習も終わると、暦の上ではすでに秋となっています。そして研究室もいよいよ本格的な夏休みになります。 外は暑いですが、涼しい研究室で一人ひとり勉強に研究にと打ち込んでいます。みなさまお近くにお越しの際は是非お立ち寄りください。 ※なお、8/18-19は夏休みのためラボを閉じています。 例年通り、かき氷、はじめました。   投稿者|中西

第36回交通工学研究発表会に参加しました

8/8-9に行われた第36回交通工学研究発表会に参加しました。当研究室からは、以下の発表を行いました。 ○中西航,福冨義章,布施孝志:Harmonic Spatial Filtering による歩行者流の密度-速度関係における空間相関のモデル化 また、今年は交通工学研究会の創立50周年ということで、記念講演会や祝賀会も開かれるなど、例年以上に賑やかな学会でした。

学部演習「空間情報学実習」を行いました

8月3日から5日の3日間、本郷キャンパス構内で社会基盤学科学生向けの演習「空間情報学実習」を行いました。 初日は自動レベルによる水準測量と目測によるトラバース測量、2日目はトータルステーションを用いたトラバース測量、3日目には写真測量と最新の測量技術体験を行いました。 実施にあたっては、日本測量協会、千代田測器株式会社、株式会社トプコンソキアポジショニングジャパンのみなさまに大変お世話になりました。ありがとうございました。

ISPRSプラハ大会に参加してきました!

7月12日から7月19日の期間にチェコ共和国のプラハで開催されたISPRS(International Society for Photogrammetry and Remote Sensing)本大会に、布施、中西、神谷の3名が参加してきました。 本大会では3名が以下の内容で研究発表を行いました。(いずれもポスター発表、下線が発表者) Development of image selection method using graph cutsTakashi Fuse, Ryo Harada Multi-target Detection from Full-waveform Airborne Laser Scanner Using PHD FilterTakashi Fuse, Daiki Hiramatsu, Wataru Nakanishi Applicability evaluation of objectness detection method to satellite and aerial imageriesKeita Kamiya, Takashi Fuse, Mami Takahashi また、本大会中に開催された投票によって、ISPRS Commissions 2016-2020において布施先生がCommission IIのVice Presidentとして就任することが決定しました。 学会活動ももちろん活発に行いましたが、空き時間にはプラハ観光や懇親会に参加するなど有意義な1週間となりました。   投稿者|神谷