• 魅力ある都市空間へ向けて

About

We aim to apply spatial information engineering to infrastructure planning, which includes city planning and traffic engineering.

Our research topics are always related to saptio-temporal data, as integration of diverse data from diverse sensors, integration of simulation and data, and inference of structure from data.

Our mission is to assist regional planning and urban regeneration through spatial information engineering.

News

G空間EXPOを見学しました

 10月13日(金)に、M2大倉とB4全員で、日本科学未来館にて開催されていた「G空間EXPO2017」を見学しました。 天気はあいにくの雨模様でしたが、会場は一般の方も含め多くの人が訪れていました。 ブースの中にはそれぞれの研究に近い展示もあり、これから研究を進めていく上で参考になりました。 また、G空間情報の技術をどのようにして一般の人々に分かりやすく伝えていくか、について考えるいい機会になったのではないかと思います。 投稿者|大倉

『測量』のテクニカルレポートに研究成果が掲載されました

月刊『測量』10月号のテクニカルレポートに神谷・布施・泉の研究成果「空中写真を用いた市街地における車両認識手法の適用可能性の検証」が掲載されました。第28回応用測量論文奨励賞の受賞論文の紹介ということで、該当研究の要素を簡潔にまとめたものとなります。 なお、月間『測量』学生編集委員も活躍中です。今月号の掲載はありませんが、近く取材記事が出るようです。 投稿者|神谷

中間審査打ち上げ兼歓迎会を開催しました

9月28日(木)に、学部4年生の卒業論文の中間審査打ち上げと、今月入学し本研究室の一員となったM1のAmr Mohamed Attiaさんの歓迎会を同時に開催しました。 また、この日は4年生の山野君の誕生日でもあり、ケーキが贈られました。 今回はお祝いすることが多くあり、大変賑やかで楽しい会になったと思います。 これから寒くなって参りますが、Aセメスターも、皆で助け合いながら研究に取り組んでいきたいです。   投稿者|梶原

卒業論文の中間審査が行われました【9/22更新】

9月14日(木)に、卒業論文の中間審査が行われました。発表者とタイトルは以下の通りです。  【9/22追記】山野くんの発表も終了したため、感想を追加しました。 荒木 「定点カメラとモバイルデバイスの併用による屋内人物位置推定」 黒畑 「非同期カメラ群による高速道路車両の軌跡推定」 鶴野 「l1正則化を用いた空間分布のモデル推定と可視化」 山野 「スパースモデリングを用いた3次元点群データ圧縮」 みんなの感想: 【荒木】 発表の表現や仕方について、先生や先輩方からアドバイスを受けながら進めていけたのは、「どう伝えるか」を意識することが出来て良かったです。 内容に関しては、研究の背景と目的を説明することに主眼をおいた為、手法についての言及が少ない発表となりました。教授方からも、手法とその独自性に関する指摘を受け、既存研究の調査不足を実感し今後の課題となりました。  あと4ヶ月、モデル構築と実装が大変そうですが頑張ります。 【黒畑】 発表時間が5分と短いこともあり、伝えたいことを伝える難しさを痛感した中間発表でした。 詰め込んでもトピックが伝わらないし、シンプルにしすぎても内容が薄くなってしまうし、そのバランスを取るのが難しかったです。 発表とかプレゼンでは毎度、あがり症になってしまい終わったときには頭真っ白みたいなことになっているのですが、今回は思ったほど緊張しなかったので、その点では成長かなと思います(汗) 中間発表と言いながらも、ここが研究のスタートラインだと思うので、気分も一新して頑張っていきたいと思います! 【鶴野】 準備を通じて、分からないところを少しずつ減らすことができ、研究テーマに対する理解を深めることができました。また、研究室の先輩方も、ゼミでの議論をまとめてくださったり、いろいろなアドバイスをして下さったりしてとても助かりました。次のゼミまで間が開きますが、鋭意卒論を進めていきたいと思います。そして、より相手に伝わりやすい発表をしていきたいと思います。 【山野】 中間審査の準備段階や練習ゼミでの先生方のご指摘をもとに、自分のテーマに対する理解を深められました。また、短い発表時間の中で自分の研究テーマについて伝える難しさを実感しました。発表の仕方やスライドの作り方など、他の発表者から学ぶことが多かったので、参考にしたいです。 発表当日は先生方から想定していなかった質問を受け、自分が狭い視野に囚われていることに気づきました。社会の流れを考えた時に自分の研究テーマがどのような形で、どれくらいの期間役立つのかという部分について、思慮不足であったことを実感し、今後の研究過程でこういったことについても考えていく必要があると感じました。 投稿者|大倉