• 魅力ある都市空間へ向けて

About

We aim to apply spatial information engineering to infrastructure planning, which includes city planning and traffic engineering.

Our research topics are always related to saptio-temporal data, as integration of diverse data from diverse sensors, integration of simulation and data, and inference of structure from data.

Our mission is to assist regional planning and urban regeneration through spatial information engineering.

News

卒業論文最終審査に無事合格しました

2月7日および2月8日に、卒業論文の最終審査が行われました。4人の学生がそれぞれ以下の題目で発表を行い、無事全員が最終審査に合格しました。 妹背「非定常到着分布による歩行者通行量の時空間的特徴の抽出」 佐藤「高次元オープンデータに対するスパースモデリングの適用可能性の検証」 森田「メッシュ単位のデータ駆動型シミュレーションモデル作成手法に関する研究」 横澤「三次元道路地図の更新に向けた低精度点群データによる変化抽出」  また、横澤くんが田辺賞を受賞しました。おめでとうございます。   以下、4人の感想です。 発表に来てくださった皆さま、ありがとうございました。卒論研究やその発表を通して、勉強面でも生活面でも充実した1年間を過ごすことができたことに嬉しく思います。ただ、反省点や課題も多いので、今後も研究に精進していきたいと思います。(妹背) 初回のゼミでお伝えした問題意識にぴったりのテーマを頂き、楽しく研究できました。皆様にはご迷惑ばかりおかけしましたが、お蔭様でなんとか論文を形にすることができました。ありがとうございました。(佐藤) 先生方やラボのメンバーに見守られて、卒論提出と発表を無事終えられて安心しています。ありがとうございました。この一年で学んだことを今後の研究に生かしていきたいです。(森田) 研究を始めたころは右も左も分かりませんでしたが,先生のご指導や同学との議論の中で研究をなんとか形にすることができ,一安心しています.今後も学会発表などで卒論の成果を洗練させていきたいと思います.(横澤)

修士論文最終審査に無事合格しました

1月31日および2月1日に,修士論文の最終審査が行われました。 今年は3人の学生がそれぞれ以下の題目で発表を行い、無事全員が最終審査に合格しました。 池澤広貴「外部評定要素の推定精度を考慮した多視点ステレオの開発」 泉裕一朗「異分解能衛星画像を統合した土地被覆分類手法の開発」 原田遼「詳細な交通行動推定のためのアクティビティシミュレーションと観測データの統合に関する研究」 以下,各位,発表の所感です。 地情研でこの2年間勉強してきたことは発揮できたと思うのでよかったです。質疑応答は思うようにはいきませんでしたが、ここでの反省も今後の糧として、これからも頑張ります。朝早くから来てくれた皆様、ありがとうございました。(池澤) 2年間の集大成ということもあり緊張しましたが,研究成果を無事伝えることが出来たと思うのでよかったです。発表を見に来てくれた皆さま,ありがとうございました。(泉) 地情研として最後の発表機会だったので楽しもうと意識して臨みましたが、やはり緊張には勝てませんでした。しかしやりきることは出来たと思うのでよかったです。発表を見に来てくれた地情研の皆様、ありがとうございました。(原田) また、池澤くんが古市公威賞を受賞しました。おめでとうございます。

忘年会を開催しました

12月26日(月)に、地域/情報研究室の忘年会を開催しました。 残念ながら清水先生が体調不良で欠席されましたが、1次会では6名・2次会では2名のOBOGの方々にお越しいただきました。各々、思い出話や近況報告で盛り上がっていました。現役・OBOG問わず、研究室の縦のつながりをこれからも大事にしていきたいです。今回は都合のつかなかった方も、次の会にはぜひいらしていただければと思います。 それでは、皆さまよいお年をお過ごしください。 投稿者|大倉

卒論生・修論生・博論生ゼミ

B4の佐藤柚花です。 12/19にB4、M2、D2の学生が論文の進捗を報告するゼミが行われました。 私も研究や発表のしかたについて様々なアドバイスをいただき、大変有意義なゼミとなりました。 また先輩方の発表はとても分かりやすく、パワーポイントの作り方から参考になりました。 ゼミの度に自身の至らなさを痛感し落胆してしまいますが、それも今後の原動力になると思います。 論文提出まであと40日ほどですが、皆様どうぞよろしくお願い申し上げます。

スポーツデータ解析コンペティションの発表審査会に行ってきました

12月18日、第6回スポーツデータ解析コンペティションの発表審査会に行ってきました。昨年,第5回スポーツデータ解析コンペティションに参加していましたので,本コンペティションへの参加は2回目となります。 スポーツデータ解析コンペティションとは、野球とサッカー、ラグビーを対象に、高頻度高精度の選手トラッキングデータなどのスポーツデータを用いて、スポーツを統計的に分析した内容を競うものです。 当研究室からは神谷、中西、泉の3名でチームを組んで参加しており、先日、その発表審査会が統計数理学研究所にて開催されたという次第です。当研究室チームは、サッカー部門で出場しており、以下のテーマで発表いたしました。 「トピックモデルを用いた攻撃パターンの分類による類似プレーの自動抽出」 —— 神谷啓太・中西航・泉裕一朗 今年は64ものチームが参加しており,昨年以上にレベルの高い発表会となりました。 ▼スポーツデータ解析コンペティションについて、詳しくはこちらをご覧ください。 日本統計学会 スポーツ統計分科会 [1]