• 魅力ある都市空間へ向けて

About

We aim to apply spatial information engineering to infrastructure planning, which includes city planning and traffic engineering.

Our research topics are always related to saptio-temporal data, as integration of diverse data from diverse sensors, integration of simulation and data, and inference of structure from data.

Our mission is to assist regional planning and urban regeneration through spatial information engineering.

News

秋学期学生ゼミが始まりました

秋学期の学生ゼミが本日からスタートしました。 秋学期は各学生が自分の研究内容を発表し、学生で議論するスタイルで週2回ずつ行います。 また、今年はメインの発表者に加え、2人程度のサブの発表者も進捗を報告することとし、一人当たりの発表回数を増やす工夫を取り入れています。 初回の今日はNitishが自己紹介をしてくれました。 投稿者|松野

nitishさん歓迎会を行いました

地域/情報研究室にこの秋よりインドからの留学生JAISWAL nitishさんが加わりました. これを記念して,歓迎会を行いました. 会ではB4の中間審査終了も祝われました. 歓迎会にはOBの李さんもお越しいただき,お酒の差し入れもいただきました(写真). 気温の変化が激しく体調を崩しやすい時期ですが,新しいメンバーで研究に取り組んでいきたいです. 投稿者|酒井

バルセロナの学会に参加しました

スペイン,バルセロナのカタルーニャ工科大学で開催されたEWGT 2019という国際会議に参加し,瀬尾が発表してきました.発表内容は,観測可能な交通データのみに基づく最適混雑課金の求め方についてです.EWGTは交通をオペレーションズ・リサーチ的に研究した成果が報告される場で,普段の学会とは若干違う雰囲気です.バルセロナは都市計画で有名な都市ですが,交通工学的には交通シミュレーションの大家がいることでも有名で,視察しがいがありました.  

卒業論文の中間審査が行われました

ご報告が遅くなってしまいましたが、9月18日(水)にB4の卒業論文中間審査があり、地域/情報研究室からは天羽、佐藤、中村の3人が発表しました。各々が自身の研究の背景・目的を中心に発表しました。 みんなの感想: 【天羽】 中間審査を通して、限られた時間で自分の研究について伝える難しさを実感しました。今後は、研究によって得られる成果の具体的なイメージを常に意識して、研究を進めていきたいです。 【佐藤】 中間審査では、人によって発表における背景/手法/進捗の比重が異なっており、発表構成を考える上で参考になりました。また、研究の有用性について明快に説明する重要性を再認識すると共に、研究成果の社会への適用について更に内容を詰めていく必要性を感じました。一歩一歩着実に研究を進めていきたいと思います。 【中村】 中間発表の本番にいただいた意見が勉強になったのはもちろんですが、発表に向けた準備の期間に先生や先輩からいただいたアドバイスを参考に、自分の研究を見つめ直し、内容を何度も練り直した時間がとても有意義で自分の力になったように感じました。ここで気持ちを切らさず、引き続き頑張っていきたいと思います。 投稿者|中村