• 魅力ある都市空間へ向けて

About

We aim to apply spatial information engineering to infrastructure planning, which includes city planning and traffic engineering.

Our research topics are always related to saptio-temporal data, as integration of diverse data from diverse sensors, integration of simulation and data, and inference of structure from data.

Our mission is to assist regional planning and urban regeneration through spatial information engineering.

News

学部演習「空間情報学実習」を行いました

8月3日から5日の3日間、本郷キャンパス構内で社会基盤学科学生向けの演習「空間情報学実習」を行いました。 初日は自動レベルによる水準測量と目測によるトラバース測量、2日目はトータルステーションを用いたトラバース測量、3日目には写真測量と最新の測量技術体験を行いました。 実施にあたっては、日本測量協会、千代田測器株式会社、株式会社トプコンソキアポジショニングジャパンのみなさまに大変お世話になりました。ありがとうございました。

ISPRSプラハ大会に参加してきました!

7月12日から7月19日の期間にチェコ共和国のプラハで開催されたISPRS(International Society for Photogrammetry and Remote Sensing)本大会に、布施、中西、神谷の3名が参加してきました。 本大会では3名が以下の内容で研究発表を行いました。(いずれもポスター発表、下線が発表者) Development of image selection method using graph cutsTakashi Fuse, Ryo Harada Multi-target Detection from Full-waveform Airborne Laser Scanner Using PHD FilterTakashi Fuse, Daiki Hiramatsu, Wataru Nakanishi Applicability evaluation of objectness detection method…

研究室ゼミを開催しました!

今回の担当はB4の学生4人(横澤,森田,佐藤,妹背)でした。 ・横澤・・・異精度の点群データを利用した自動運転用道路地図の更新効率化 ・森田・・・深層学習を利用した人口分布の予測 ・佐藤・・・オープンデータを用いた出生率の要因分析 ・妹背・・・階層的時間伸縮モデルによる交通量の空間特性の解析   どれも面白そうなテーマで,今後がとても楽しみです。 みんな研究に対し熱心で,とても刺激(&プレッシャー)になりました!   暑い日が続きますが,皆さん体調にはお気をつけください。   M2 | 泉

月刊「測量」7月号の学生ページを執筆しました。

日本測量協会が発行している月刊「測量」7月号の学生編集委員担当ページをM2池澤が執筆しました。 今回のテーマは、車で走行しながら周囲の高精度な点群を取得できる「MMS(Mobile Mapping System)」についてです。記事ではMMSの概要や、ご協力頂いた国際航業様への取材、MMS試乗体験の様子等、学生の視点からまとめてみました。興味のある方は是非ご一読下さい。 (写真は学生編集委員の集合写真とMMS車両)