• 魅力ある都市空間へ向けて

About

We aim to apply spatial information engineering to infrastructure planning, which includes city planning and traffic engineering.

Our research topics are always related to saptio-temporal data, as integration of diverse data from diverse sensors, integration of simulation and data, and inference of structure from data.

Our mission is to assist regional planning and urban regeneration through spatial information engineering.

News

第2回学生ゼミを行いました

第2回学生ゼミを5/25(水)の午前に行いました。今回は、 (a-2)画像とレーザを併用したエッジ抽出の論文(*1)(横澤) (b-3)Visual C++の操作方法(中西) を行いました。 ★きょうの感想ゼミの内容は新しく勉強することが多く難しいですが、発表やその後の議論を通して理解が深まっていくのを実感できます。今回の横澤くんの発表では、自分とは違う研究内容について知ることができました。また、論文の読み方やプレゼンの仕方も参考になったので、今後の研究に生かしていきたいです。(森田) (*1)須﨑純一: 航空写真と航空機LiDARを用いた密集市街地の建物境界線の自動抽出, 土木学会論文集F3, 70, 2, I_123-I_132, 2014. 投稿者|中西

学生ゼミがはじまりました

本郷キャンパスでは五月祭も終了し、新年度にも慣れてくる時期となりました。本年度も学生ゼミがはじまります。 今回の地域/情報研究室の学生ゼミでは以下のようなことを目指しています。 ほかの学生の研究内容の基礎部分を分かるようになる 開発環境を整えて実際の計算をすぐにできるようにする 自分が勉強したことを人に分かるように説明できるようになる 自分が分からないことを質問できるようになる まずは、1回のゼミにつき、 (a)B4の学生による自分の研究で最初に勉強したことの発表(b)上級生による開発環境の説明 をセットで行っていきます。 さっそく、初回を5/18(水)の午前に行いました。 (a-1)ボルツマンマシン(*1)(森田) (b-1)研究の進め方・論文の調べ方(中西) (b-2)Visual Studioの導入方法(神谷) 今年度は学生が10人という久々の大所帯ですので、スケールを生かしてお互い切磋琢磨していければと思っています。 (*1)岡谷貴之:『深層学習』、講談社、2015の第8章 投稿者|中西

月刊『測量』学生編集委員の顔合わせを行いました

5月10日(火)に、月刊『測量』学生編集委員の顔合わせ兼企画会議が東京大学にて行われました。 当研究室からは、昨年度に引き続き池澤さん・泉さんが委員を務めていらっしゃるほか、今年度より大倉が新たに加わりました。会議では次回の取材の日程のほか、今後の記事案について議論しました。会議の後は本郷で懇親会も行われ、交流を深めることができました。 まだまだ分からないことだらけですが、委員の先輩方に教えを乞いながら精一杯務めさせていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。 投稿者|大倉

2016年度第1回ゼミ・歓迎会を開催しました

報告が遅くなりましたが、4月19日(火)に、2016年度の第1回ゼミと歓迎会を行いました。 ゼミでは、新しく研究室に加わった4名のB4が自己紹介と自分の興味のあること、M1の2名が自己紹介と卒論の内容を発表しました。  歓迎会では3名のOBOGの方にもお越しいただき、大いに盛り上がりました。 これから研究室生活を送る上で、よい雰囲気作りになったと思います。   投稿者|大倉