• 魅力ある都市空間へ向けて

About

We aim to apply spatial information engineering to infrastructure planning, which includes city planning and traffic engineering.

Our research topics are always related to saptio-temporal data, as integration of diverse data from diverse sensors, integration of simulation and data, and inference of structure from data.

Our mission is to assist regional planning and urban regeneration through spatial information engineering.

News

スポーツデータ解析コンペティション 優秀賞を獲得

明けましておめでとうございます。 先日お伝えしたスポーツデータ解析コンペティションの最終審査結果が発表され、当研究室チームはサッカートラッキング部門・優秀賞を受賞いたしました。(表彰対称となるのは、最優秀賞と部門ごとの優秀賞、そして特別賞です。) 3月中旬に表彰式及び受賞者講演会が開催される予定です。 投稿者|神谷

スポーツデータ解析コンペティションの発表審査会に行ってきました

12月26日、第5回スポーツデータ解析コンペティションの発表審査会に行ってきました。 スポーツデータ解析コンペティションとは、野球とサッカーの2つのスポーツを対象に、試合結果や打席成績、パス/シュート本数に留まらず、高頻度高精度の選手トラッキングデータなどのスポーツデータを用いて、スポーツを統計的に分析した結果を競うものです。 本コンペティションでは、野球およびサッカーの実データをデータスタジアム株式会社より皆様に貸与し、その結果を新規性や実用性など多様な観点から競っていただきます。学術的、実用的な観点から厳正に審査し、優秀な成果については表彰します。 [1] 当研究室からは神谷、中西、泉の3名でチームを組んで参加しており、先日、その発表審査会が立教大学池袋キャンパスにて開催されたという次第です。当研究室チームは、サッカーのトラッキング部門で出場しており、以下のテーマで発表いたしました。 「トラッキングデータを用いたサッカーの試合における戦況変化の抽出」 —— 神谷啓太・中西航・泉裕一朗(東京大学) 当コンペの受賞者確定は、2016年1月に予定されています。良い結果となったら、またお知らせいたします。 ▼スポーツデータ解析コンペティションについて、詳しくはこちらをご覧ください。日本統計学会 スポーツ統計分科会 [1]

地域/情報研究室の忘年会を開催しました

今年も気づけば残すところ僅かとなりましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか? 地情研では毎年恒例となっています忘年会を12/22に開催しました。忘年会には先生方を始めとし地情研メンバーは全員が参加し、さらに7名ものOBOGの方々にもお越し頂きました。多くの方にお越し頂いたために(というよりも店が思ったより小さかったためですね、すみません)、やや狭苦しい感じにはなってしまいましたが、非常に盛り上がったいい忘年会でした。研究の疲れも吹き飛びましたね。このように上の方々との繋がりを大事にするのも地情研のいい所だなと感じます。今回は予定が合わなかった皆さんも、次の会には是非いらして下さい。 最後に、集合写真を貼っておきます。来年も頑張っていきましょう!それでは皆さん良いお年を!                                                                             投稿者 | 池澤