• 魅力ある都市空間へ向けて

About

We aim to apply spatial information engineering to infrastructure planning, which includes city planning and traffic engineering.

Our research topics are always related to saptio-temporal data, as integration of diverse data from diverse sensors, integration of simulation and data, and inference of structure from data.

Our mission is to assist regional planning and urban regeneration through spatial information engineering.

News

第55回土木計画学研究発表会に参加しました

2017年6月10,11日に愛媛大学で開催された第55回土木計画学研究発表会に参加しました。 当研究室からは以下の発表を行いました。(太字:発表者) 清水英範「山尾庸三の官庁集中計画」 神谷啓太・布施孝志「トピックモデルを利用した地域別人口特性の把握手法の提案」 森田仁美・神谷啓太・布施孝志「メッシュ単位のデータ駆動型シミュレーションモデル作成手法に関する研究」 妹背政毅・中西航「非集計データに基づく非定常歩行者到着分布のモデル化」 ★以下参加学生の感想です。 2年ぶりの計画学への参加でしたが、鯛めしがおいしかったです。(D3 神谷) 初めての学会発表でしたが、学外の方からも貴重な意見をいただけて良い経験となりました。観光も楽しめて充実の二日間でした!(M1 森田) 学会発表ではあらゆる角度から質問やご指摘をいただきとても有意義な時間を過ごすことができました。また,梅雨入り間もない時期でしたが天候に恵まれたために,気持ちよく観光もでき松山を存分に楽しむことができました!(M1 妹背)  

第8回 学生ゼミを行いました

第8回 学生ゼミを行いました。今回の発表者はB4の鶴野君で、第11章の『ニューラルネットワーク』を担当してくれました。 ニューラルネットワークの研究室内での認知度は高まってはいますが、普段使わない人にとってその基礎を学べるよい機会だったかと思います。発表やスライドも綺麗に準備されており、議論も深まり有意義な時間でした。 学生ゼミで扱う内容も終盤に差し掛かっています。が、本自体の内容はまだまだ半分も消化しきれていないくらいです。さすがカステラ本…。 投稿者|神谷  

清水教授、平成28年度 土木学会論文賞を受賞

清水英範教授が平成28年度 土木学会論文賞を受賞されました。受賞対象となった論文は以下の通りです。 明治政府の官庁集中計画におけるベックマン条約に関する研究[土木学会論文集D2(土木史),Vol.72,No.1,pp.1-19,2016.]清水 英範 平成18年度、平成20年度、平成24年度に次いで、4度目の受賞となります。ご受賞おめでとうございます。

第7回学生ゼミを行いました。

今朝9時~10時、第7回学生ゼミを行いました。今回の発表者はD3の神谷さんで、担当範囲は第8章『モデル推論と平均化』でした。 今回の範囲は本を自分で読んだだけでは中々理解できませんでしたが、発表を聞いて、特にブートストラップ法、最尤推定法、ベイズ法の理解が深まりました。 発表内容そのものも非常に分かり易かったですが、スライドについても文字サイズや色、図などが有効に使われていて、とても参考になりました。また発表の仕方についても、聞き手に直接語りかけたり、配布資料ではなくモニターに視線を誘導したりして、聞き手の集中力を持続させるテクニックを感じました。 今回の範囲の内容を理解できたことも良かったですが、こうした発表のテクニックを今後の自分の発表にも生かしたいと思います。 投稿者|山野

渋谷散策をしました!

5月27日、布施先生と景観研の福島先生が担当されている駒場の1年生向け初年次ゼミのフィールドワークとして、渋谷散策をしました。授業のTAの神谷さんに加えて、秘書の石田さん、荒木、森田も参加しました。コースは、駒場キャンパスの裏門を出発し、渋谷駅の周りをぐるっと一周するというものです。 地形図を片手に、渋谷川が作った谷の地形を見ながら歩きました。また、用途地域の違いによる街並みの違いなどについてもお話を聞くことができました。高低差の激しい渋谷の地形を感じることができて、とても楽しかったです! 投稿者|森田