• 魅力ある都市空間へ向けて

About

We aim to apply spatial information engineering to infrastructure planning, which includes city planning and traffic engineering.

Our research topics are always related to saptio-temporal data, as integration of diverse data from diverse sensors, integration of simulation and data, and inference of structure from data.

Our mission is to assist regional planning and urban regeneration through spatial information engineering.

News

第2回研究室ゼミを行ないました

7月20日(木)に研究室ゼミが開催されました。遅ればせながら報告致します。 今回はB4の荒木・黒畑・鶴野・山野、M2の大倉さん・福冨さんの6人が、研究の進捗報告を行ないました。 研究について背景や現状、そしてどのようにその研究が意義を持つのかに重心を置きながら、一人一人発表と質疑を行いました。 自分自身、問題意識の詰めの甘さを感じたので、改善点をレビューして中間発表に繋げていきたいです。 B4はこのゼミが終わると同時に院試勉強に本腰を入れていく事になります。 ぜひ生暖かい目で見守って頂けると幸いです(^-^; 投稿者|黒畑

応用測量技術研究発表会に参加

25日に開催された第28回 応用測量技術研究発表会 に神谷が参加し、下記研究の口頭発表を行いました。 空中写真を用いた市街地における 車両認識手法の適用可能性の検証、神谷啓太・布施孝志・泉裕一朗 この研究内容にて発表をするのは久しぶりで多少拙い発表となってしまったところもありましたが、少しでも有意義な発表にすることができたかと思います。また上記論文に対して、応用測量論文集編集委員会から論文奨励賞を受賞することができました。 投稿者|神谷

第11回学生ゼミを行いました

本日2017年6月28日,学生ゼミが行われました. 発表者はM2大倉で,今回で『統計的学習の基礎』の輪読は発表者が一巡し,一応の最終回となります.最終回とは言いつつも,本の内容としては半分程度であり,更にそれを「理解」できたというと怪しいですが…… 今回は13章のプロトタイプ法とk最近傍分類器が発表の中心でした.大倉はいつもながら丁寧で手の込んだスライドでわかり易く,見習うべき同期だなと感じました.ただ,私の頭では「画素値の集合が256次元空間で1次元の曲線になる」と言われても全くイメージできないので,良い方法があれば教えてください. 次回以降の学生ゼミについては未定ですが,7月下旬には通常のゼミが予定されています.就職活動で殆ど進捗を生めていないので,これから頑張りたいと思います. 投稿者|福冨

第10回学生ゼミを行いました

先週末23日、午後3時より学生ゼミが行われました。今回はM2の福冨さんの発表で、内容は第9章『加法的モデル、木、抑制的規則導出法』でした。 主に、分類木と回帰木についての内容を扱い、図やグラフを交え、まとめられたスライドや発表は、とても分かりやすく、理解を深めることが出来ました。前回の自分の発表で、伝えるということの難しさを感じていたのですが、先輩方の発表やプレゼンはいつも学ぶことが多く、参考になります。 発表後の質疑も活発に行われ、さらに理解が深まりました。朝一のゼミよりも、昼過ぎのゼミの方がやっぱり皆元気がある気がします(^^;次回ゼミで、ちょうど一巡です!(二周目はどんな感じになるのかな(^^)) 投稿者|黒畑

第9回学生ゼミを行いました

午後3時から4時ごろまで、学生ゼミを行いました。久々の午後開催です。 今回の発表者はB4の黒畑君で、担当範囲は第12章の『サポートベクトルマシンと適応型判別』の前半12.1~12.3でした。内容は主に、完全に線形に分類できないときにどのように分けるかということでした。 全体的に字が大きく、読みやすいスライドでした。また、パラメータを動かしながらグラフが適切な分類になるように動いていく様子をスライドの中で表現していて、手が込んでいてかつ非常にわかりやすいものになっていました。参考文献も活用するなど、よく準備がなされていたと思います。黒畑君の発表終了後も質疑応答が活発になされていました。 投稿者|鶴野