• 魅力ある都市空間へ向けて

About

We aim to apply spatial information engineering to infrastructure planning, which includes city planning and traffic engineering.

Our research topics are always related to saptio-temporal data, as integration of diverse data from diverse sensors, integration of simulation and data, and inference of structure from data.

Our mission is to assist regional planning and urban regeneration through spatial information engineering.

News

日本写真測量学会学術講演会に参加しました

2016年11月10日-12日に福岡で開催された日本写真測量学会 平成28年度秋季学術講演会に参加しました。 当研究室からは以下の発表を行いました。 ○大倉尭・布施孝志「旧版地形図における地図記号の自動認識」 ○神谷啓太・布施孝志・泉裕一朗「高度撮影画像を用いた市街地における物体認識手法の適用可能性の検証」 ♪参加学生の感想初めての学会参加で右も左もわからない状況の中、様々な方の助けをいただき、無事に発表を終えることができました。他大学や企業の方とも交流することができ、今後にとっても有意義な学会であったと感じています。慌ただしい日程での参加でしたが、福岡の食事などを楽しむことができました。また、8日に発生した博多駅前の陥没事故の現場にも足を運ぶことができました。お世話になった方々に感謝申し上げます。 (M1 大倉) 投稿者|大倉

岡村杯第二戦 vs 橋梁・コンクリ

11月8日に岡村杯の第二戦、交通・地情・景観チームvs橋梁・コンクリチームの試合が行われました。 交通・地情・景観チームは相手ピッチャーの速球に抑え込まれる苦しい立ち上がり。初回の満塁のピンチこそしのいだものの、4回までに0-4とリードを許す展開に。しかし、5回に連続ヒットで2点差に追いつきます。 流れがこちらに傾きかけたかに見えましたが、6回に3点を取られ、結局2-7で敗れました。 次の試合は11/16、vs地震研・生研チームです。現在リーグ戦2連勝中の強敵ですが、まだ決勝進出の可能性はあるので、頑張りたいと思います! 投稿者|大倉

第54回土木計画学研究発表会に参加しました

2016年11月4日-6日に長崎大学で開催された第54回土木計画学研究発表会に参加しました。 中西特任助教(東工大)・布施准教授による論文「ネットワーク上の歩行者移動把握のための衛星測位精度の適応的推定」が、今年度より創設された土木計画学研究委員会優秀論文賞に選出され、表彰および発表を行いました。 表彰は懇親会場のグラバー園で行われました。委員長の屋井先生(東工大)との記念撮影です。 なお、対象論文の執筆にあたっては、お忙しいなか学生のみなさんにも測位実験のお手伝いをいただきました。ありがとうございました。 投稿者|中西

岡村杯第一戦 vs 国P・建マネ

10月25日に岡村杯の第一戦、交通・地情・景観チームvs国P・建マネチームの試合が行われました。 交通・地情・景観チームは20人程が集まり、気合十分です。 一方の国P・建マネチームは試合開始時間になっても二人しか集まらず、まさかの不戦勝に。 我々にとっては決勝進出に向けて大きな一勝です。 というわけで人数の足りない国P・建マネチーム側に地情研が加わり、エキシビションマッチを行いました(私、池澤だけはなぜか交通・景観チームに残ることに…)。 試合は前半から交通・景観(+池澤)チームが圧倒、国P・建マネ・地情研チームも途中追い上げを見せましたが、最後は逃げ切り11対1で交通・景観チームの圧勝でした。私だけは勝てたので良かったです(地情研のみんなごめんなさい)。 次の試合は11/1、vs橋梁・コンクリチームです。 今日は敵同士だった研究室が味方なので心強いですね。 これに勝てば決勝も見えてくるので、みなさん頑張りましょう。

PED2016で論文を発表しました

10/17~10/20に中国・合肥市で開催された The 8th International Conference on Pedestrian and Evacuation Dynamics (PED 2016) において、以下の論文を発表しました。なお、発表は中西(東京工業大学)が行いました。 Nakanishi, W., Fukutomi, Y. and Fuse, T.: Bottleneck detection on pedestrian flow by modelling spatial dependence on fundamental diagrams この学会は、歩行者を専門とする研究者が分野にかかわらず集合するもので、日本からも計算機科学や物理学などの研究者の方が参加されていました。 合肥市は上海から高速鉄道で3時間弱。 大都市でした。 投稿者|中西