• 魅力ある都市空間へ向けて

About

We aim to apply spatial information engineering to infrastructure planning, which includes city planning and traffic engineering.

Our research topics are always related to saptio-temporal data, as integration of diverse data from diverse sensors, integration of simulation and data, and inference of structure from data.

Our mission is to assist regional planning and urban regeneration through spatial information engineering.

News

中西よりお礼と近況

9月末で退職しました中西です。 東工大に着任して2週間が過ぎました。研究や業務の傍ら、研究室対抗バレーボール大会に出場するなど楽しく過ごしています。 さて、退職にあたっては、荷物の発送などお手伝いいただきありがとうございました。 また、研究室のみならず、交通・地域ラボのみなさん、専攻の助教や職員の方々、 さらに学部4年生有志の方々にいたるまで、たくさんの色紙やプレゼントをいただきました。 この場を借りてお礼申し上げます。ありがとうございました。 地域/情報研究室で一緒に取り組んでいる研究も残っていますので、たまに顔を出す予定です。 引き続きよろしくお願いいたします。 ↑ 4年生のみなさん、手の込んだプレゼントをありがとうございました! なんと学年の8割近くの方からメッセージをいただきました。

土木学会誌10月号の学生記事を担当しました

土木学会誌10月号の学生記事を神谷が担当・執筆しております。 鉄筋コンクリートができるまでの過程をお伝えするとともに、その原材料の製造過程に迫る企画です。今月号が最終回。型枠用合板の製造に関する記事です。 10月号「鉄筋コンクリート追跡取材記」[最終回] 型枠編:鉄筋コンクリート施工 最後の要、型枠用合板 取材場所:セイホク(株)・西北プライウッド(株) 石巻工場 (宮城県石巻市) 興味のある方は、ぜひご一読ください。ご案内した記事は下記からご覧いただけます。http://www.jsce.or.jp/journal/student/rc/201610.pdf 投稿者|神谷

卒業論文の中間審査が行われました

9月20日、卒業論文の中間審査が行われました。発表者とタイトルは以下の通りです。 妹背 「階層的時間伸縮モデルによる歩行者通行量の空間的特徴の抽出」 佐藤 「スパース推定によるオープンデータ間の関係性抽出」 森田 「深層学習を用いたメッシュ流動人口のモデル化」 横澤 「異精度の点群データを用いた三次元道路地図の変化抽出」 みんなの感想: 【妹背】発表の際は、緊張のためか早口となり、発表時間である5分より少なくなってしまいました。本番では自分の思うようにならないという難しさを感じました。また、様々な研究室の先生方からの質疑に対する受け応えなど、まだまだ自分の思慮の浅さを感じました。しかしその上手くいかなかったことが、中間発表を自分の成長の場としてくれました。中間発表準備の段階では、先生方は指導やアドバイスを与えてくれるとともに、先輩方も時間計測やメモを記録してくれたりと、研究室のメンバーに感謝しています。恵まれた環境の中で、ますます今後も研究活動に精進していきたいと思います。 【佐藤】先生・先輩方に見ていただいたり、学生同士でディスカッションしたりしながら研究内容の深い理解・質の高い発表を目指しました。自分の未熟さと、研究室のあたたかさ、面倒見の良さを改めて感じました。緊張していたので中間発表当時の記憶はあまり残っていませんが、頂いた質問などを見直して今後の研究に活かしたいと思っております。 【森田】発表の10分間はあっという間でした。それ以前の、たくさんのフィードバックをもらいながら発表内容を練った時間が私にとって大きな収穫でした。筋道を立てて人に説明することの難しさを痛感しましたが、悩んだ分自らの研究に対する愛着が増した気がします。中間発表を通してやるべきことが見えてきたので、今後も頑張っていきたいです。 【横澤】専門以外の研究室の先生方から審査を受ける初めての機会であったため、発表時は非常に緊張しました。今回の中間審査を通じて、研究テーマを明確にし、それを他の人に伝える難しさを痛感しました。また、講義のテスト勉強などとは異なり、発表やゼミの直前には研究室の同期と相談したり、お互いの発表を聞いて改善し合ったりとチームとして研究を行っていく面白さを感じました。