8月3日から5日の3日間、本郷キャンパス構内で社会基盤学科学生向けの演習「空間情報学実習」を行いました。
初日は自動レベルによる水準測量と目測によるトラバース測量、2日目はトータルステーションを用いたトラバース測量、3日目には写真測量と最新の測量技術体験を行いました。
実施にあたっては、日本測量協会、千代田測器株式会社、株式会社トプコンソキアポジショニングジャパンのみなさまに大変お世話になりました。ありがとうございました。

8月3日から5日の3日間、本郷キャンパス構内で社会基盤学科学生向けの演習「空間情報学実習」を行いました。
初日は自動レベルによる水準測量と目測によるトラバース測量、2日目はトータルステーションを用いたトラバース測量、3日目には写真測量と最新の測量技術体験を行いました。
実施にあたっては、日本測量協会、千代田測器株式会社、株式会社トプコンソキアポジショニングジャパンのみなさまに大変お世話になりました。ありがとうございました。

7月12日から7月19日の期間にチェコ共和国のプラハで開催されたISPRS(International Society for Photogrammetry and Remote Sensing)本大会に、布施、中西、神谷の3名が参加してきました。
本大会では3名が以下の内容で研究発表を行いました。(いずれもポスター発表、下線が発表者)
また、本大会中に開催された投票によって、ISPRS Commissions 2016-2020において布施先生がCommission IIのVice Presidentとして就任することが決定しました。
学会活動ももちろん活発に行いましたが、空き時間にはプラハ観光や懇親会に参加するなど有意義な1週間となりました。
投稿者|神谷
今回の担当はB4の学生4人(横澤,森田,佐藤,妹背)でした。
・横澤・・・異精度の点群データを利用した自動運転用道路地図の更新効率化
・森田・・・深層学習を利用した人口分布の予測
・佐藤・・・オープンデータを用いた出生率の要因分析
・妹背・・・階層的時間伸縮モデルによる交通量の空間特性の解析
どれも面白そうなテーマで,今後がとても楽しみです。
みんな研究に対し熱心で,とても刺激(&プレッシャー)になりました!
暑い日が続きますが,皆さん体調にはお気をつけください。
M2 | 泉
7月4日に、2016年度第2回研究室ゼミを開催しました。
今回は、M2の3人が研究の進捗、今後の方針等を発表しました。
夏の暑さに負けず、今後もラボのメンバー全員で研究をがんばっていきたいと思います!
投稿者-原田-
日本測量協会が発行している月刊「測量」7月号の学生編集委員担当ページをM2池澤が執筆しました。
今回のテーマは、車で走行しながら周囲の高精度な点群を取得できる「MMS(Mobile Mapping System)」についてです。記事ではMMSの概要や、ご協力頂いた国際航業様への取材、MMS試乗体験の様子等、学生の視点からまとめてみました。興味のある方は是非ご一読下さい。

(写真は学生編集委員の集合写真とMMS車両)